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雨漏り調査・修理補修・防水工事

宏和建資株式会社

work 取扱商品紹介

副資材

新設及び修理補修時の防水工事に関連して、端末を処理する為に使用する材料やドレンなどの排水材料の紹介をします。

シーリング材(コーキング)

コーキング

建物の内外装問わず目地や端末などあらゆる部位に施工可能な防水材です。最近では、ホームセンター等でも手軽に入手出来る上、比較的施工が容易な為、簡易な修理・一時補修・仕上げ問わず利用されますが、実は、目的に合わせた商品選定や施工が出来ていないと本来の効果が得られないどころか漏水原因なってしまう奥の深い商品です。

また、防水工事として加えなかった理由として、「10年保証」の出来ない商品なので本来の防水と呼べないと言うのがあります。シーリングは、あくまで簡易防水であって、それ自体で防水を完了させる様な施工は、出来るだけ避けたいものです。

アルミ製品

アルミ製品

防水端末を機械的に固定するアングル、パラペットやバルコニーの腰壁天部の保護・美装などに用いられる笠木などのアルミ製商品です。新築工事・修理補修に関わらず広く利用されています。
各種サイズ・形状があり、安定性・リサイクルに優れた商品で、最近では、色や美観のバリエーションも増え建物そのものの意匠に直接的に係わってくる気を使いたい一品です。

ここで、一つ豆知識。アルミというとジュースなどのアルミ缶・自転車・住宅のアルミサッシなど色んな所で利用されていますね。このアルミ、実は腐食しやすい金属って知ってました?表面処理を施していないアルミは、簡単に腐食します。ところが、自助作用として表面に酸化皮膜を生成するので白っぽくくすむだけで穴が開いたりしないのです。ここで注意。酸化皮膜が生成されるから大丈夫と思ってはいけません。掃除などで利用する洗剤が実はネックなのです。中性洗剤は、大丈夫なのですが、手に優しいといわれる弱酸性や比較的強い酸性・アルカリ性の洗剤は、この酸化皮膜を壊してしまうのです。結果、腐食を進行させてしまいます。細かな磨き傷がついたアルミ製品を洗浄した時は、洗剤泡を残さない様、流すか拭き取るかして長く快適に使えるように心掛けましょう。

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