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雨漏り調査・修理補修・防水工事

雨漏り調査・修理補修・防水工事の宏和建資株式会社

water 雨漏りについて

「雨漏りが発生してしまったら」

雨漏り2

雨漏りが発生してしまったらどうしたら良いのか。

1つ目は、当たり前の事で申し訳ないのですが、漏ってくる水をバケツ・洗面器等で受けてください。但し、この時重要な事があります。溜まった水を捨てる前に溜まるまでの時間を計っておいて下さい。これをして頂くと「多く雨の掛かる部分からの直接的な漏水か毛細管現象を含めた間接的部位からの漏水か」ある程度判断できます。

2つ目は、雨の降り方、風の方向、漏水地点及び拡大方向、直上部に何があるかを観察しながら雨漏りの発生状況をメモにとって下さい。これをして頂くと「忘れてしまったり曖昧な説明でなく的確に漏水状況を伝える事が出来、原因特定への近道です。」

3つ目は、設計図書の用意をして下さい。お引渡し時に渡される設計図書を確認させて頂く事により、構造材の配置・仕様・収まりなどを参考に、どのような経路で漏水しているか推測し易くなります。

4つ目は、漏水後、日にちが経ってしまうと漏水跡が確認できなかったり、建築当時のモルタルや雨や無色の塗布材の跡か判断が困難になります。出来るだけ早く弊社にご連絡下さい。漏水が少なくても天井裏の梁や断熱材に水が溜まっていたりしますので「連絡が早いほど原因究明が早くなります」。

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