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雨漏り調査・修理補修・防水工事

雨漏り調査・修理補修・防水工事の宏和建資株式会社

雨漏り画像 雨漏りについて

「雨漏りによる弊害」

腐敗

もし雨漏りしたらどうなるのか。目に見える部分の天井や壁や床の傷み、壁内の鉄骨や木の構造材の傷み、含水率によるシロアリの発生やカビの発生と様々な影響を及ぼし数々の修理補修が発生します。昨今の住宅は高気密・高断熱で常時換気をしている場合や通気工法の採用、またエアコンの高性能化で「気流止めをしていない高断熱」「必要な換気を怠る」「実際の通気を考えていない通気工法」など間違った事をしていなければ、多少の漏水や結露は自然乾燥し短期間・少量であれば大きな影響は及ぼさないようになっています。

しかし、だからと言って安心してはいけません。実はもっと大きな問題があるのです。それは、「住む人の心」。雨漏りや結露による物理的な被害より住む人の心の傷の方が大きいのです。気力がそがれてしまいます。思わず泣きたくなります。怒りのぶつけどころが見つかりません。雨漏りの被害に遭われた方は一様に肩を落とし涙を堪えて相談されますが、私どもは医者ではありませんので心の傷までは治せません。出来る事は、雨漏りや結露の原因究明と修理補修に全力で取り組まさせて頂く事だけです。当サイトは、弊社の営業手段である事には違いありませんが、もう一つの側面として、我々と同じく一線で働く職方さん達の知識の平準化を目的として「引渡し直後からの雨漏りの根絶」を訴えていきたいと思います。

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